公益財団法人 数学オリンピック財団

第15回 ヨーロッパ女子数学オリンピック(EGMO2026 フランス大会)写真速報

速報形式での表示ですので、画面下部から上に向かって追加しています。

4月15日・16日

市内観光・帰国
 コンテスタント4人とも、1月の代表決定から通信添削・強化合宿と研鑽を積み、今回の大会に全力で臨みました。コンテスタント4人に大きな拍手を送りたいと思います!
 コンテスタントの皆さん、本当にありがとう! そしてお疲れ様でした!!!
 来年のEGMO2027はクロアチアのŠibenikで4月11日から17日の期間で開催されます。速報をご覧のあなた、EGMOで最高の思い出を一緒に作ってみませんか。皆さんのチェレンジをお待ちしてしています!!! 
 EGMO2026日本代表団は16日、帰国いたしました。ありがとうございました!

4月14日

EGMO2026フランス(ボルドー)の大会日程もいよいよ最終盤。
 午前中は、ボルドー近郊の名所・ピラ砂丘を訪れました。アルカション湾の入口に位置するピラ砂丘は、ヨーロッパで最も高い砂丘として知られる壮大な景勝地です。
 午後は表彰式と閉会式、そして夜はガラパーティ。大会を締めくくる、思い出深い一日となりました。

エクスカーション

閉会式・表彰式

ガラパーティ

4月13日

 エクスカーションとコーディネーション
 今日、選手たちはボルドー近郊の世界遺産サン=テミリオンへのエクスカーションに参加しました。ホテルからバスで1時間弱。フランス南西部サン=テミリオン(Saint-Émilion)地域は、古代ローマから続くブドウの産地で、ここは、巡礼者のためのワインの生産で繁栄した場所です。11世紀以降は教会や修道院などが建設され、巨大岩を削って建造したモノリス教会などが有名な観光地です。
 一方、役員団は、ホテルで8時30分から18時頃まで、コンテスト6問のコーディネーションにあたりました。中村団長とオブザーバーの宿田さん、三宮さん、長尾さんが、日本選手の点数確定のために全力を尽くしてくださいました。(大変お疲れ様でした。)
 深夜行われた最終Jury meetingで受賞者が決定されました。日本チームは金メダル2、銅メダル1、国別順位10位という結果を収めました。
 公式のスコアボードは、こちらです。

4月12日

 コンテストDAY2!
朝食は6時半。7時半にはホテルを出発し、Cours du Médoc駅まで徒歩約10分、そこから約30分トラムに乗車してPeixotto駅へ向かいました。会場は昨日と同じボルドー大学です。
試験開始30分前に到着し、恒例の円陣。Team Japanで手を重ね、気持ちをひとつにして、それぞれのコンテスト会場へ向かいました。
試験は予定通り午前9時開始、13時半終了。4時間半の挑戦を終え、2日間のコンテストが無事終了しました。
試験後はホールでランチ。その後はトラムでホテルへ戻り、夕方は埠頭でお土産を購入。夕食会場へはガロンヌ川をボートで渡り行きました。
コンテストDAY2も無事終了。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。

4月11日

いよいよ コンテストDAY1!
 朝6:00に朝食を取り、7:00過ぎにホテルを出発。肌寒い中、トラムで試験会場に向かいました。試験会場は「University of Bordeaux」。 会場では、いったいどこに行けばよいのか知らされず、少し不安になりましたが、コンテスタントの番号ごとの教室で受験しました。
 昨晩、ぐっすり眠れた人、なかなか緊張で深い睡眠を取れなかった人と様々ですが、大きく体調を崩すことなく今日を迎えることが出来ました。
 会場が2階で分かりづらく荷物チェックも厳しかったので、開始が少し遅れて9:05でした。
日本チーム全員、DAY1の4時間半を頑張りました! 帰ってからは明日のDay2に備えて、休息をとりました。

4月10日

 Treasure hunt ・ Opening ceremony!
 午前中はボルドーの街中でトレジャーハントに参加しました。聖カトリーヌ通りなどの商店街を歩きながら、建物に隠されたヒントを手掛かりにクイズを楽しみ、買い物もしつつ、街のにぎわいを感じる時間となりました。
 ボートでガロンヌ川の向こう岸へ渡り、公園で昼食。たくさん歩いて、ボルドーらしい景色を味わうことができました。
 ホテルに戻った後は、休む間もなくトラムで Palais des Congrès へ移動し、開会式に参加しました。
 明日のコンテストDay1を前に、EGMO2026の始まりをあらためて感じました。

4月09日


 イスタンブール経由でフランス・ボルドーまでの長い道中!巨大なイスタンブール空港を楽しく過ごし、ボルドーに向け出発。
ボルドー空港からホテルまでは、トラムを乗り継いで、定刻通りにホテルに到着。EGMO2026フランス(ボルドー)に到着しました!
 日本代表団の宿泊は団長、団長側オブザーバーと選手・副団長&副団長側オブザーバーの2か所に分宿です。
 本日は、選手も役員もロングフライトの疲れと時差ボケ解消に努めることに専念しました。
 楽しく有意義なEGMO期間にしていく決意です!!!

4月08日

日本時間4月8日夜、羽田空港出発です。
団長、副団長、選手4人そしてオブザーバー3人、元気に日本を飛び立ちました!

日本代表選手

氏名学校名学年
籏智はたち 里奈りな  洛南高等学校2年
木村きむら  遙はるか  Darien High School3年
倉橋くらはし 七海ななみ  神戸女学院高等学部3年
中本なかもと 雪菜ゆきな  広島国際学院高等学校2年

学年は2026年4月現在、アルファベット順

日本代表団役員

役職氏名所属
団 長中村 勇哉 名古屋大学大学院多元数理科学研究科 准教授・JCIMO
副団長髙橋 誠二 公益財団法人 数学オリンピック財団 事務局次長
オブザーバー宿田 彩斗 東京大学大学院数理科学研究科数理科学専攻修士2年
オブザーバー三宮 春香 東京大学理学部数学科4年
オブザーバー長尾  絢 慶應義塾大学医学部医学科3年

大会日程

日程内 容
4月08日(水) 羽田空港国際線ターミナル集合
 羽田発
09日(木) イスタンブール経由
 ボルドー着
10日(金) Opening Ceremony
11日(土) コンテスト Day1
12日(日) コンテスト Day2
13日(月) Excursion
14日(火) 午前 Excursion  ・ 午後 Closing Ceremony
15日(水) ボルドー発
 イスタンブール経由
16日(木) 羽田着

EGMO2026 公式サイト

 詳細は、EGMO2026 のオフィシャルサイト(https://egmo2026.fr/)をご覧ください。