公益財団法人 数学オリンピック財団



ご寄附のお願い

IMO2023 日本大会開催に向けて

公益財団法人 数学オリンピック財団
理事長  森田 康夫

 公益財団法人数学オリンピック財団(The Mathematical Olympiad Foundation of Japan:JMO)では、2023年に国際数学オリンピック(The International Mathematical Olympiad:IMO)を再び日本で開催することを目指しております。
 つきましては、下記の通り寄附金を募集致しますので、ご賛同いただけます際は、お手数ですが別添の寄附申込書を、当財団事務局に Fax にてお送り下さいますようお願い致します。 追って「払込取扱票」を送付致しますので、それにてお振込み下さいますようお願い申し上げます。

1.寄附の名称JMO賛助会員
2.金   額一口 3,000円
3.寄 附 期 間2017年 6月 1日(木)から
4.寄附の用途公益財団法人数学オリンピック財団の事業運営費用
(IMO2023日本大会開催に向けての準備・運営費用を含む)
5.寄附金申込先公益財団法人 数学オリンピック財団
 〒160-0022 新宿区新宿7-26-37-2D
 TEL:03-5272-9790
 FAX:03-5272-9791

 これまでにご寄附くださった方々には、ここにご芳名を掲載し厚く御礼申し上げます。

  IMO2023日本大会は千葉市で開催します

 2019年7月に開催された国際数学オリンピックイギリス大会 (IMO2019) において、第64回国際数学オリンピック日本大会(IMO2023)を2023年7月2日~13日に千葉県千葉市で開催することが承認されました。(2019.7.31)
 詳細は、パンフレットをご覧ください: 
IMO2023日本大会 紹介パンフレット  1854KB
 また、IMO2023日本大会のロゴとして、源氏香をモチーフとした案を採用することがIMO2023実行委員会で決まりました。詳細については、こちらをご覧ください。

IMO2023 日本大会実行委員会


実行委員会 会則

IMO2023日本大会実行委員会 会則
平成30年9月9日
公益財団法人 数学オリンピック財団
(設置)
第1条


公益財団法人数学オリンピック財団(以下「本財団」)は、定款第4条に基づき、IMO2023日本大会開催にむけて実行委員会(以下「本委員会」)を置く。
(目的)
第2条

本委員会は、IMO2023日本大会の開催・運営のための業務を行うことを目的とする。
(任期)
第3条

本委員会の設置期間は、2018年9月1日からIMO2023日本大会に関する業務の終了までとする。
(組織)
第4条


本委員会の設置時の委員は、IMO2023日本大会準備委員会において選出する。その後必要に応じて、本委員会の決議に基づき委員を追加選出する。
2.


本委員会に実行委員長(以下「委員長」)、実行副委員長(以下「副委員長」)を置き、委員長は委員の互選により選出し、副委員長は委員長が委嘱する。
(職務)
第5条
委員長は本委員会を代表し、会務を総括する。
2.

副委員長は委員長を補佐し、委員長に事故がある時、又は欠けた時にはその職務を代行する。
3.

各委員は委員長の諮問に応じ、事業の執行に関して必要な事項の企画立案を行う。
(経費)
第6条

本委員会の経費は、IMO2023日本大会の開催費として、本財団の特定資産で管理する。
(解散)
第7条
本委員会は、IMO2023日本大会の業務終了をもって解散する。

(付記)
1. この会則は,2018年9月1日から施行する。
2.



本委員会の設置時の委員は、次のとおりとする。
(委員)秋山 仁、淺井康明、伊藤雄二、
小島定吉、近藤宏樹、鈴木晋一、田﨑慶子、
福永 薫、藤田岳彦、前田吉昭、宮下三奈、
森田康夫、守屋悦朗、若月 宏
3. 2020年5月17日 一部改訂。




ページの最新更新日: 2020年6月2日