数学オリンピック財団 公益財団法人  数学オリンピック財団 数学オリンピック財団
ロゴの説明


 公益財団法人数学オリンピック財団は、第64回国際数学オリンピック (International Mathematical Olympiad:IMO) を2023年7月2日~13日に千葉市で開催する予定で準備を進めております。開催にあたって、ご支援をお申し出くださった企業・団体および個人の皆様に衷心からの謝意を表すため、お名前、ロゴ、およびメッセージを掲載させていただきます。
 お申し出をいただき次第、順次掲載させていただいております。

IMO2023 Chiba, Japan エグゼクティブ・プラチナ スポンサー

IMO2023 Chiba, Japan プラチナ パートナー

  

IMO2023 Chiba, Japan ゴールド パートナー

IMO2023 Chiba, Japan シルバー パートナー


IMO2023 Chiba, Japan パートナーのご紹介

 IMO2023 を支援して下さるパートナー様をご紹介いたします。応援メッセージ、有り難うございます。


富士通株式会社 様


富士通株式会社
代表取締役社長 時田隆仁

 国際数学オリンピック日本大会に参加される皆さん
 富士通は、イノベーションによって社会に信頼をもたらし 世界をより持続可能にしていくことをパーパス(存在意義)とし、長年にわたりテクノロジーを通じた価値を提供してきました。
 いま私たちは、新型コロナウィルスの感染拡大、気候変動による自然災害、それらに起因する貧困格差の拡大など、様々な社会課題に直面しています。
そして、これらの困難な課題解決に情報技術、科学技術への期待がより一層高まっており、それらの発展を支える「数学力」は欠かせないものとなっています。
 情報技術や科学技術は私たちの暮らしを大きく変革する力がある一方、その技術を何のために使うのかが問われています。 理化学研究所と富士通が共同開発したスーパーコンピューター富岳は、高度な計算能力のみならず、ユーザの利便性や電力性能を追求し、社会課題の解決に役立つ成果を生み出すことを目指して、新型コロナウィルス対策の研究をはじめ本格運用を開始しています。
また、これからの社会を持続可能にするために、多種多様なデータを分析・解析、活用しつつ、新たな思考や価値を生み出し、既存の価値観や枠組みを超えた人々の行動変容、社会の変革につながるイノベーションを起こすことが期待されています。
 国際数学オリンピック日本大会に参加される皆さんが、この機会を通じて持てる力を競い合い、より高度な数学力を磨くとともに、そのスキルを活用して、これからの社会を豊かな方向に導く人財となっていただくことを期待します。


ジブラルタ生命保険株式会社 様


ジブラルタ生命保険株式会社
代表取締役社長兼CEO 添田毅司

IMO2023日本大会に参加される皆様へ
 日本代表の皆さん、こんにちは。
 私たちジブラルタ生命は、生命保険の持つ社会的役割を信じ、ひとりでも多くのお客さまに真の生命保険をお届けできるよう活動しています。私たちは、生命保険の正しい在り方を追求する信念、そして人間愛・家族愛の不朽の原理を伝える情熱をもって一人ひとりのお客様にサービスを提供しています。
 この度は、日本で開催される国際数学オリンピックのサポート企業として関わることが出来ますことを、大変光栄に思います。
 さて、数学と生命保険の関係は意外と密接です。
 生命保険会社は、その時々に社会から求められる様々な保険商品を提供してまいりました。そして、新たな保険商品の開発には数学的要素が不可欠なのです。その様にして生まれた多くの保険商品は、社会のセーフティーネットとして人々の暮らしを支えています。
 ジブラルタ生命の社名の由来ともなったジブラルタ海峡に位置する長さ4.8km、高さ400mにもおよぶ巨大な岩山"ジブラルタ・ロック"は、古くから、「安心」と「信頼」の象徴とされています。皆さんが数学によって導き出す、この岩山のような確固たる答えもまた、社会に「安心」と「信頼」をもたらす答えなのだと思います。
 来る日本大会で全力を出し切れるよう頑張ってください!

2021年4月28日
ジブラルタ生命保険株式会社
代表取締役社長兼CEO




東進ハイスクール 様


株式会社ナガセ
代表取締役社長 永瀬昭幸

『数学』を通じて養われる論理的思考力は、将来必要となる力

 株式会社ナガセは、「独立自尊の社会・世界に貢献する人財を育成する」という教育目標のもと、幼・小・中・高・大・社の一貫教育に取り組む民間最大規模の教育機関です。中学生・高校生の皆さんには東進ハイスクール・東進衛星予備校と言った方がおなじみかもしれませんね。
 さらに、「全国統一小学生テスト」「全国統一中学生テスト」「全国統一高校生テスト」という小・中・高の統一テストを、年2回実施しています。参加者の皆さんの中には、全国から上位者が集う決勝大会に進出したことがある人もいると思います。これまでも多くの先輩が、数学オリンピックに出場して輝かしい結果を残しています。
 皆さんが日々研鑽を積んでいる『数学』を通じて養われる論理的思考力は、将来社会で大活躍する上で、必要となる力です。特にAIの実社会への実装が進むにつれ、AI技術の基礎となる数学自体の重要性もますます高まっています。東進では、優れたAI人財の育成を目指す大学生・社会人向けの「東進デジタルユニバーシティ」も本格スタートさせていますので、大学生になったらぜひ門を叩いてください。才能あふれる皆さんの挑戦をお待ちしています。
 まずは何より、今回の数学オリンピックに参加される皆さんの『自己ベスト更新』を心から願っています。そして、数学オリンピックを通じて得た力・貴重な経験・仲間の存在をモチベーションにして、更なる研鑽と活躍を期待しています。


第一生命ホールディングス株式会社 様


第一生命ホールディングス株式会社
取締役会長 渡邉光一郎
 第一生命ホールディングスは、国内3社、海外8ケ国で生命保険事業を展開する金融保険グループです。
 生命保険は、お客さまに保険料を負担していただき、「もしも」のことが起きたときに給付を受けられる仕組みです。人生100年時代を迎える中、最近では新型コロナウイルス感染症が世界的に大流行するなど、私たちの生活には、様々なリスクが潜んでいます。死亡や病気、ケガ、介護など予期しないできごとで経済的に生活が困難になったり、思い描いていた生活が実現できなくなったりすることがあります。このようないつ起きるかわからないけれども、いったん起きるとまとまったお金が必要となるような場合に備えておくのが生命保険と言えます。
 グループの中核会社である第一生命保険は、1902年に矢野恒太によって、日本最初の相互会社として設立されました。矢野は、岡山で350年以上続く医者の家に生まれ、自らも医者であるとともに、生命表(死亡率や平均余命を示す表)を作成するなど数学、統計学にも優れ、1899年には自らが発起して保険数理の専門団体である「日本アクチュアリー会」を組織しました。
 また、日本国民に数字により実態を理解することを普及させるため、1927年に経済・社会に関するデータを収集した統計年鑑「日本国勢図会」を創刊し、現在も毎年発刊しています。
 2022 年に創業120 周年を迎える当社グループは、「一生涯のパートナー」として、将来にわたって、全ての人々が世代を超えて安心に満ち、豊かで健康な人生を送れるwell-being(幸せ)に貢献し続けられる存在でありたいと願っています。
 このような歴史を持つ当社では、確率や統計的手法を用いて、死亡率など多くの不確定な事象を数値化する数理業務のスペシャリストである生保アクチュアリー、年金アクチュアリーが、保険商品開発やリスク管理、経営企画など幅広いフィールドで活躍しています。まさに、生命保険は、数学や統計学と切っても切り離せない事業と言えます。
 絶えず変化する社会において、未知の課題を自分の頭で考え解決していく数学的思考能力は、文系・理系を問わず、大学や実社会に出てから、大きな財産となります。この記念すべき国際数学オリンピック日本大会に向けて、自らの能力にさらに磨きをかけて、持てる力を思う存分発揮して下さい。
 また、国際数学オリンピックの規約に「世界各国の数学者たちの友好的な国際交流を育むこと」とあります。この機会を競う場とするだけではなく、世界の人々とのつながりを築く場になればと思います。「共に尊重し、共に学び合いながら、共に成長する」最高のチャンスです。
 第一生命ホールディングスは、2023年に日本で開催される数学オリンピックのスポンサーとなり、数学の力で、未来社会を創造する若者のチャレンジを応援します。


明治安田生命保険相互会社 様


 国際数学オリンピック日本大会に参加される皆さんへ
 明治安田生命は、企業ビジョン「信頼を得て選ばれ続ける、人に一番やさしい生命保険会社」の実現に向けて、「人生100年時代」を迎えるお客さまや地域社会に寄り添いながら当社独自の価値を提供し、「確かな安心を、いつまでも」お届けしています。
 生命保険は、人の生死や健康にかかわる将来の不確実性を、確率・統計等を用いて数理的に評価したうえで商品開発等を行っており、数理業務の専門家である「アクチュアリー」がその中心的な役割を担っています。
 明治安田生命においても100名以上のアクチュアリーが幅広い分野で活躍しており、その大半は、みなさんと同様に学生時代から数学を得意とし、その素養を社会で広く発揮したいという想いから日々の業務に取り組んでいます。
 みなさんの中からアクチュアリーとして社会に出て活躍する人財が現れることを期待しつつ、国際数学オリンピック日本大会におきまして、みなさんの普段の成果や数学への熱意を思い切り発揮していただければと思います。私たちも応援しています。

孫正義育英財団 様


 孫正義育英財団は、高い志と異能を持つ若者を財団生として認定し、財団生が才能を開花し、未来を創る人材として羽ばたくための様々な支援を行っています。
 財団生には、新しい価値観やテクノロジーに触れる環境や、一流の志を持つ仲間と交流する機会に加え、夢を実現するための支援金などを提供し、志を持つ皆さんが生涯をかけて登るべき山を見つけ、やりたいことを成し遂げるための様々な場を提供しています。
 あらゆる産業がAIによって再定義される時代が今まさに到来しており、新しい世界を牽引するリーダーが求められます。
 AI技術の応用には、機械学習をはじめ、統計学、深層学習など様々な数理科学の知識が求められ、これらのどの分野にも数学は重要となります。
 皆さんが数学を通じて、思考力、創造性を自分の武器として身に付け、自分自身の技能、知能を常に進化させていくことを期待しています!

三菱電機株式会社 様


 家電から宇宙まで幅広い事業を手がける総合電機メーカーとして、世界中の人々の心と生活を豊かにし、夢のある社会を実現する、それが三菱電機の使命です。三菱電機は創立100周年を迎えました。グループ内外の力を結集し、たゆまぬ技術革新と限りない創造力により、事業を通じて真正面から取り組んでいくことが、次の100年への挑戦です。その為には、高度な「技術」を育て、安定した「品質」を確保し、価値のある「ものづくり」を実行することで、お客様からの「信頼」と満足が得られ、より良い製品やサービスを社会に提供できると考えています。「技術」、「品質」、「ものづくり」、そして「信頼」、これら全てに関わるものが人の力です。
 三菱電機のコミットメント“Changes for the Better”とは、常により良いものをめざし、変革していくことです。自ら「より良いもの」を求め変革へ挑戦し続けていくことで、新しい自分と出会える、そこに成長があるのだと思います。数学を通じて、「もっと素晴らしい明日」を切り拓きたい、そんな皆さんの「やる気」を、私たち三菱電機は応援いたします。


ご協賛メニュー

協賛期間:2021年1月1日~2023年12月31日

メニュー(3年間) Platinum
Partner
Gold
Partner
Silver
Partner
Bronze
Partner
Supporting
Partner
1,000万円/年 500万円/年 100万円/年 その他/年 人員・グッズ等
 大会呼称権
 同業他社との競合調整 × × × ×
 大会ロゴ使用権
 企業ロゴ掲載(ポスター・チラシ等)
(スポンサー数による)
× × 企業名のみ
 企業ロゴ掲載(公式ウェブサイト) 特大ロゴ 大ロゴ 中ロゴ 小ロゴ  企業名のみ
 企業ロゴ掲載(バックパネル) × × ×
 表彰式にてメダル授与 × × ×
 表彰式出席
 大会公式写真の使用権 × × ×

なお、エグゼクティブ・プラチナ スポンサーは、数学オリンピック財団創立当初から長年に亘り支援をしてくださっている企業です。

IMO2023 Chiba, Japan 協賛依頼パンフレット

 IMO2023日本大会について簡明に知っていただくためのパンフレットを作成しました。 こちらをご覧ください。

数学オリンピック財団の活動をご支援ください

 IMO2023 のご支援に限定せず、公益財団法人数学オリンピック財団の活動全般へのご支援を歓迎いたします。 こちらをお読み下さり、ご支援をいただけると幸甚に存じます。



ページの最新更新日 2021年6月5日